ほほえみの会の自己紹介
NPO法人ほほえみの会は、平成20年4月にNPO法人としての活動を開始しました。設立当時より、独居者支援活動、遺族支援活動を2本の柱として、活動を継続しています。私たちの法人のある群馬県太田市は、昔からの農村の風景と北関東有数の工業地帯とから成る地域であり、全国または海外からも就業の機会を求めて、移り住む方が多くいらっしゃいます。
「住み慣れた地域で、自分の思いを伝え、自分らしく暮らしていきたい。」
誰もが希望を実現し、充実した毎日が送れることを目指し、私たちは、活動を継続しています。
法人概要
ほほえみの会は、群馬県内で活動をするNPO法人です。法人の代表は、地域の寺院の住職が務めております。会そのものは、宗教上の課題ではなく、地域の課題に向けた取り組みとして、お檀家さん菩提寺さんという関係を超えて、より身近な相談支援活動を行うことを目指し、設立されました。
法人の目指す共生社会は、利用者の皆様の信条、宗旨が尊重される共生です。現在も、会の利用については、様々な信条、生命観、死生観を持つ方が利用されています。

身元引受活動
「一人であるからこそ、自分らしい生活を実現しよう。」連絡先がなくて困った、身元引受がなくて困ったに応える活動を行っております。
住宅確保要配慮者居住支援法人として
「群馬県内(前橋市、高崎市、桐生市、伊勢崎市、太田市)における、特定要配慮者(低額所得者、高齢者、障害者、子育て世帯、外国人、DV被害者、被災者)の方に向けた、住宅探し、契約の支援、連帯保証人(委託法人との契約による)の対応を行う活動をいたします。
遺族支援活動
「大切な家族にこそ心配をかけたくない。」守秘義務を遵守する相談と、万が一のことがあったときの葬祭支援を行う活動を通じて、人生の一大事を伴走する活動を行っております。

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